浄化槽清掃

浄化槽は使用しているうちに少しずつ槽内に汚泥が溜まっていきます。
これは水に溶けない固形物や浄化に関わった微生物の食べ残しや死骸等が徐々に蓄積されたものであるため、これを長期間放置していますと、放流水の水質悪化や臭気の発生を招く結果となります。
浄化槽の機能を常に最適な状態に保つためにも、どの浄化槽にも年1回以上の清掃が義務付けられています。(全ばっき方式は年2回以上)


  • 写真のように余剰汚泥が
    蓄積していきます

  • さあ、私たちサニターの出番です!

  • すっきりキレイサッパリと
    なりました!!

私たち人間と同じで浄化槽で働く微生物もその名のとおり小さいながらも生き物です。
必ず老廃物(汚泥)が溜まっていきますのでそれを取り除かなければ本来の能力を発揮することができません。
溜まった汚泥はバキューム車にて引き抜く必要があります。